「亡くなった親の家の名義が、そのままになってるんですが…」
というご相談をいただくことがあります。
実際、親御さんが亡くなられた後も、
名義変更をしないままになっているケースは少なくありません。
ただ、そのままにしていると、
後で手続きが大変になることがあります。
■実家の名義変更とは
親御さんなどが亡くなられた後、
不動産の名義を相続人へ変更する手続きのことを、相続登記といいます。
例えば、
- 父名義の家
- 母名義の土地
などを、相続人へ変更するケースです。
■放置されているケースは多いです
実際には、
- 特に困っていない
- 何をしたらよかか分からん
- 手続きが難しそう
といった理由で、そのままになっているケースは少なくありません。
■後で困ることがあります
相続登記をしないままにしていると、
- 相続人が増える
- 話がまとまらなくなる
- 売却したくてもできない
といった問題が出てくることがあります。
■佐賀でもよくあるご相談です
佐賀でも、
- 空き家になっている実家
- 昔の相続が未処理
- 兄弟が県外にいる
といったケースはよく見られます。
「まだ大丈夫やろう」と思っていたものが、
いざ売却しようとして困ることも少なくありません。
■早めの対応がおすすめです
相続登記は、早く行うほど
- 手続きがシンプル
- 書類を集めやすい
- トラブルになりにくい
というメリットがあります。
■まとめ
実家の名義変更は、後回しにされがちな手続きですが、
そのままにしておくと後で負担が大きくなることがあります。
「うちも必要かもしれん」と思われた場合は、
お気軽にご相談ください。